21st Century _ Standardized Milk Thistle Extract

2C_milkthistle_Eyechatch サプリメント解説
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商品情報

デザイン

パッケージ

2C_milkthistle_Front2C_milkthistle_Back

パッケージサイズ

6.1 x 4.6 x 15 cm
(幅×奥行×高さ)
160g

内容物

2C_milkthistle_Content

成分

2粒当たり

名称含有量
オオアザミ
粉末エキス(種)
標準化されたオオアザミ濃縮物
175mg

購入価格

1,400円

この情報は、筆者が購入した時の金額です。
現在の価格とは異なる場合があります。

五感情報

視覚

色は黄色と茶色が混ざった色。
大きさは通常のカプセルタイプ。

聴覚

固く乾いたコツコツという音がします。

触覚

表面はサラサラとしておりカプセル自体は硬めです。

味覚

無味ではないですが、ほかに例えることができない味がします。

嗅覚

目立って特徴的なにおいはしませんが、若干酸っぱいにおいがします。

レビュー

含有成分であるオオアザミはヨーロッパ原産のハーブの1種です。
英語ではMilk thistle(ミルクシスル)と呼ばれ、種子の標準化された抽出物であるシリマリンと同義で用いられることが多いです。

NCCIHのHealth Informationには研究で明らかになったこととして、次のような内容が記載されています。

  • 肝疾患に対する試験では、相反する結果や、意義のない結果が得られている。
  • 慢性C型肝炎ウイルスの感染者を対象とした一部の研究ではオオアザミの有用性が示されたが、全体的にはオオアザミの有益性は示されていません。
  • オオアザミ抽出物(エキス)が糖尿病に有用である可能性が示唆されたが、有効性に関する確実な結論は得られていません。

その一方で、シリマリンの主要な活性成分であるシリビニンは肝細胞を毒素から保護する肝保護特性を有することが複数の研究で報告されています。
また、ヒト前立腺腺癌細胞、エストロゲン依存性および非依存性のヒト乳癌細胞、ヒト子宮頸癌細胞、ヒト結腸癌細胞などに対する抗癌効果も示されています。

1日2粒を食事と合わせて摂取するよう使用の目安が記載されています。
ただ、オオアザミによってアレルギー反応が生じる可能性があり、その症状はブタクサ、キク、マリーゴールド、ヒナギクなどに対してアレルギーを持つ方に多く見られるようです。

前回の血液検査にてAST、ALTの値が基準値をわずかに超えていたため、実験も兼ねて1年近く摂取していますが、わかりやすい効果は感じていません。
今後継続して摂取するかは、次回の血液検査の結果を以って判断します。

リュック
リュック

私は1日の最初と最後の食事にそれぞれ1粒摂取しています!

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こちらのページに記載されている『レビュー』は個人の感想です。

効果には個人差があり効果効能を保証するものではありません。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!
本ページでわからない点などがあれば、お気軽にお問い合わせページよりお問い合わせください。
(WordPress勉強中のため返信に時間がかかるかもしれませんのでご了承ください。)

このページは、NCCIHのMilk Thistleと、DrugBankのSilibininを参考にし作成しています。

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